コーアツ工業株式会社リクルート

地図に残る仕事に誇りを感じる

工事部 宮地健一郎

同僚や現場の皆と協力し橋を作る

志布志湾岸を走る国道220号線から北へ。大隅の山あいを抜けるように通る道路と交差するように架けられる橋の工事現場に到着! この橋が今回の社員インタビューに登場してくれる宮地健一郎(みやじけんいちろう)さんが働く志布志市の現場です。  同僚や下請け工事のスタッフたちと協力し、声をかけ合いながら現場をキビキビと走り管理業務をこなす宮地さん。現場を見つめる真剣な眼差しが一転、インタビュー時には優しい笑顔でお話を聞かせてくれました。

    

高校生の頃から橋に魅力を感じていたその熱い思い!

仕事風景

工事部で現場監督、管理の仕事をこなす宮地さん。
朝の8時に朝礼を行いその後現場に出て管理業務を行う。昼食をはさんで午後から引き続き現場の管理業務をし、1日のまとめに書類整理などを行い5時に現場が終わるのが通常の業務スケジュールだ。
コーアツ工業へ入社した理由は、高校生の頃から「地図に残る仕事をしたい」という思いがあり、特に橋に魅力を感じていたのでコーアツ工業に入社した。
入社して、これまで仕事を通して印象に残ってることは、自分が関わった現場の橋に車が通っているところを見たり、外側から見て綺麗だなと思う時が一番嬉しく感じるそうです。
監督する立場なので、現場では事故やケガのないように安全に進めることをいつも目標にしていますと話してくれた。

仕事場で活用しているマイアイテム『スケール(コンベックス)』

スケール

1mm、2mmという細かい部分まできちんと管理しないといけない現場での必須のアイテムが『スケール(コンベックス)』!
気になるところがあればすぐに測って間違いがないか確かめます。そのためにスケールはいつも持ち歩いて仕事場で大活躍しているそうです。

地図に名前が残る仕事の魅力を感じて欲しい!

仕事風景

【入社を考えている人へメッセージ】僕がコーアツ工業に入社した理由が、地図に残る仕事(をしたい)という思いでした。
資格などは入社してからでも遅くはないので、まずは地図に残る仕事という魅力を皆さんに感じてもらえればと思います。
それなりにキツイ部分もありますけど、その分達成感がある仕事だと思います。

仕事もプライベートも充実した毎日!

入社4年目の若手技術者として現場を管理、監督する宮地さん。
身体を動かすのが好きという言葉通り、会社の野球チームでも仲間と和気あいあいと楽しんでいるそうです。
たまに家でゆっくりする時は映画などのDVD鑑賞で時間を過ごすこともあるそう。
仕事にプライベートに充実した日々を送っているという感じがとても伝わってきました。

1日のスケジュール