コーアツ工業株式会社リクルート

任せられる嬉しさ、仕事への自信

工事部 眞田龍也

一人前の現場の管理者を目指して学ぶ日々!

鹿屋市中心部から東を目指し、広々とした野原を抜けると串良川が静かに流れる現場へ到着!
この串良川に架かる橋が今回の社員インタビューの主役、眞田龍也(さなだりゅうや)さんが働く鹿屋市の現場です。
 爽やかな朝を感じさせてくれるようなハツラツとした笑顔で出迎えてくれた眞田さんに早速インタビューをお願いしました。

    

地域住民の方が安心して渡ることが出来る橋を作りたい!

仕事風景

現場の監督補助として働く眞田さん。インタビューの日の現場では解体作業が行われていました。
毎日8時10分ぐらい前から朝礼が行われ、8時から現場での仕事が始まる。
午前中の現場は12時まででその後1時間ほど休憩。午後は1時からの打ち合わせ後、引き続き午後の作業。
夕方5時まで現場の施工だが、5時から1時間ほどその日の書類整理を行い、だいたい6時には帰宅している。
眞田さんの今の目標は国家資格を取ること。
国家資格を取得し、少しでも早く自分の現場を持ち効率よく現場を回せるようになりたいそうだ。
地域住民の方々が安心して渡ることが出来る橋を施工するために、今学べることを学び、いち早く活躍できる技術者になることが夢ですと話してくれた。

仕事場で活用しているマイアイテム『腕時計』

時計

現場の時間を管理することが仕事の大事な業務なので、常に時間を考えて行動していますと話す眞田さん。
そのための必需品が腕時計で、現場では必ず身につけスケジュール管理に大活躍してくれている。

インターンシップで現場を経験し入社を決心しました!

仕事風景

【入社を考えている人へメッセージ】自分は鹿児島工業高等専門学校(高専)の出身なんですが、学校の近くにしらさぎ橋という現場があり、その現場にインターンシップという形で1週間お世話になりました。
その際に、現場の仕事内容や作業風景などを見て、自分も働きたいとすごく共感しこちらの会社に入社しました。
入社してすぐに測量などを現場で行いましたが、自分の測量をした箇所がすごく不安で、本当に合っているのかなとすごく気にしている時もありました。
でも、そうやって段々お仕事を任せていただきまして、自分で測量が出来るようになったということが嬉しかったです。
仕事はみんなで楽しくやるものだと自分は思います。コーアツ工業では先輩方がとても優しく、色んな方々が声をかけてくれますので人間関係などの心配事はありません。
ぜひ入社されてください。

目標に向かって頑張る勉強熱心な姿勢!

新人と思えないぐらいしっかりとした受け答えで、現場の詳しい様子や仕事に対する熱い思いなどを話してくれました。
趣味がバイクとのことで、仕事がお休みの日はバイクに乗って色んな場所へも行くそう。
早く現場を任せてもらえるように毎日が勉強です、と話す眞田さん。
若さあふれるハツラツとした笑顔で現場の雰囲気を明るくし、テキパキと働く姿は頼りがいのある未来の監督さんに見えました。

1日のスケジュール